アーカイブ 2008年11月

* サラリーマンの昼食代

2008年11月25日 . カテゴリ 日記.


 GEコンシューマー・ファイナンス(東京・港)が今年の4月に、20~50代を対象に実施した調査によると昼食予算は平均570円と前年より20円減った。減少は3年連続で、この5年間で100円減った。

 毎月の小遣い額の平均は、4万6,300円。2007年4月時点より2,500円減り、その影響がが昼食代に及んだとみられる。

 昼食代を年代別にみると40代が530円と最も少なく、前年より50円減少し、子供のいるサラリーマンの平均予算は510円だった。

 私の場合は、めったに外で昼食を食べないので、ほとんど弁当やおにぎりである。弁当だと300円~400円、おにぎりだと200円~300円なので、平均を下回っている。

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* 最近、気になること

2008年11月17日 . カテゴリ 日記.


 最近の政府、政治家のドタバタ騒ぎには、困ったものだ。定額給付金を支給するのはいいが、いつ、誰に(所得制限、加算される人の年齢はいつ現在か等)、どの様な方法(振込み、現金等)で行うかを決めずに先走る。それでいて、これからは、官僚ではなく政治家が主導権を握るという。このドタバタ劇をみたら、政治家に任せて大丈夫だろうか?とても不安である。事務的なものについては、官僚任せのほうがいいような気がする。事務的なことを官僚が行い、政治家が監視。両方を政治家か行えば、やりたい放題になってしまう。ただでさえ、我々国民の声を聞いていないのに。

 テレビで、誰かが政治家には、何も期待してませんとコメントしていた。給付金にしても、我々が納めた税金が戻るだけで、政治家が自分たちの歳費(給与)を削って捻出したわけではない。企業の従業員の給与が減らされても、議員の歳費は、減らず。税収が足りなければ、税収を増やすために増税?民間は、経費削減が当たり前。業績が悪いので、売価を上げるでは消費者は納得しません。政府もまずは、無駄な経費を削減してから増税だと思いますが・・・。無駄な経費の具体例については、コメントを控えます。

 今回の給付金にしても、給付金の支給作業で、地方自治体の職員の残業代がかかれば、さらに無駄な経費が生じるのですよ。わかっていますか。

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* 貸し渋り

2008年11月10日 . カテゴリ 日記.


 最近、金融機関の貸し渋りが問題になっているようだ。ニュースにも書いたが、責任共有制度(保証協会が保証したもので返済が焦げ付いた分について、金融機関にも一定の負担をさせるもの)が導入されたせいで、金融機関がリスクを嫌い、貸し渋っているようだ。実際、保証協会が保証しても金融機関が貸さないという実例がある。

 先日、友人が毎月の返済額の半分が利息だったので、借り換えもしくは繰り上げ返済をしようと金融機関(大手銀行)に相談に行き、借り換えをしたい旨を伝えたら、はいどうぞ!という返事だったらしい。数千万円の借り入れの利息がなくなるぐらいは、痛くもかゆくもないのだろう。借りるほうはその利息の返済で大変というのに。

 経済対策によると、過去最大の住宅ローン減税を実施するようであるが、減税で税金が戻っても膨大な借入金は残る。仮に、5,000万円を借り入れ、借り入れの残の1%の税金が戻るとする。

 50万円の税金が戻るが、借り入れの金利が3%とすると150万円。50万円戻っても150万円の金利負担が生じマイナス100万円となる(もちろん、不動産は自分の所有になる反面、借り入れを返済できなければ不動産は失う危険もある)。ローン減税で、借り入れが増えればますます潤う金融機関。預け入れる金利より、借りる金利が10倍では我々市民はたまらない。

 

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* 下見

2008年11月06日 . カテゴリ 日記.


 昨日は、忘年会の下見で豊洲の居酒屋さんに行きました。ご一緒した人は、お酒が強く、途中まで同じペースで付き合っていたら、結構、酔いました。私は中生2杯、焼酎2杯ですが、相方は、日本酒をグビグビ呑んでも、けろっとしていて、カッコよかったです。

 まだ、多少頭が痛いので、今日は早めに帰宅する予定。それにしても、平日なのに、居酒屋さんはかなり混んでいたので、びっくりでした。

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* 信用保証協会の代位弁済 5年ぶり高水準

2008年11月04日 . カテゴリ ニュース.


 信用保証協会の代位弁済額が2003年度以来の高い水準に膨らんでいる。全国52の保証協会の総額は今年4~9月で4,863億円と前年同期比で27%増え、今年度は5年ぶりに1兆円を突破する可能性も出てきた。

 代位弁済の総額は2年連続で前年実績を上回った。業種別では販売不振の不動産業が前年同期の2・3倍に増え、原油高などの影響を受けた運輸業や通信業が4~6割増しの水準になった。公共事業が減る一方、業界再編が進まない建設業も3割弱増えた。件数、金額とも全体に占める割合でほぼ3割と最も多い。

 地域別では北海道で弁済額が67%増加し、東京都や神奈川県はそれぞれ49%増え、近畿、中四国の伸びも軒並み2割を上回る。

 4~9月の新規の保証承諾額は5兆9,100億円あまりと、前年同期比で15%減った。昨年10月から、融資が焦げ付いた場合は、銀行にも一定の負担を求める責任共有制度が始まった影響があるのだろう。

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* 法人所得 5年ぶり減少

2008年11月04日 . カテゴリ ニュース.


 今年6月までの1年間(2007事務年度)に税務申告した法人の所得金額が、前年度に比べ3・1%減の55兆2,871億円となり、5年ぶりに減少したことが、国税庁のまとめで分かった。

 連結納税に移行した法人の特殊要因で12法人1兆7,128億円の申告所得が減ったが、これを考慮した実質ベースでも0・1%減。前年度に過去最高を更新した法人申告所得の減少で、国内景気が昨年末から後退局面に入ったとの見方を税務申告面からも裏付けられた。

 全国300万3,000法人のうち、279万9,000法人が申告し、申告税額は

13兆7,036億円と5・2%減った。

 黒字申告法人の割合は前年度比0・1ポイント低い32・3%と5年ぶりに低下。黒字申告1件当たりの所得は、全体では6,059万5,000円と3・1%減り、大規模法人(原則資本金1億円以上)は23億3,044万7,000円と4・3%増えたが、増加率は前年度(19・8%)から大きく鈍化した。

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