アーカイブ 2009年01月

* 助成金要件緩和

2009年01月31日 . カテゴリ ニュース.


 厚生労働省は、従業員の休業で、雇用を維持する企業への助成要件の一部を撤廃する方針で、近く省令改正する。休業する従業員数や休業日数が少なくても助成金を支給することで、雇用維持を促す。
 収益悪化などを背景に、従業員を解雇せずに休業を使って雇用を維持する場合、休業人数などが一定の規模になると企業は助成金を得られる。例えば、すべての労働日を休ませる場合、従業員100人の中小企業なら5人以上の従業員を休業させる必要がある。
 この規模の要件を撤廃し、従業員1人の休業でも助成する。申請は、地域の公共職業安定所や労働局で受け付けている。
 不況を実感しているが、不況、リストラという報道による「デモンストレーション効果」でさらなる不況に陥る気がする。不況によって国民が財布の紐を締める。財布の紐を締めることで、消費を控える。消費を控えれば、物を買わなくなり、企業の業績が悪化する。企業の業績が悪化すると、またリストラをする。こういった悪循環が生じることを危惧する。

 

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* 大量解雇 急増

2009年01月28日 . カテゴリ ニュース.


 企業が30人以上の従業員を大量解雇した件数が2008年4~11月の8カ月間で1,882件となり、07年度1年間の1,593件を上回ったことが厚生労働省の集計でわかった。昨年秋以降、雇用環境は急激に悪化し、今年度の大量解雇件数は最近のピークである02年度(3,531件)に近づく可能性もありそう。
 1カ月間に自己都合を除いて30人以上の離職者が出る場合には、事業主は事前に公共職業安定所に離職者数を届けなければならない。届け出の対象は正社員の解雇や、正社員と同等に働く直接雇用の非正社員で主に契約更新されない場合。
 大企業では店舗の統廃合や工場を閉鎖する際に大量解雇する場合が多く、中小企業では倒産などでの解雇が相次いでいるようだ。ただ、届け出のあった離職者数は8カ月間で約72,000人と、07年度の79,000には届いていない。
 個人的には、「人本主義」はいいと思っているが、もう、古いのだろうか?

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* 展示会で

2009年01月24日 . カテゴリ 日記.


 今日は、お客さんと同級生が専務をしている会社が、出展している展示会に行ってきた。まず、お客さんに会ってから、会場を少し周って、同級生の会社のブースに寄ってみたら、タイミングよく同級生が居て何年かぶりに再会した。仕事中にも関わらず、1時間ぐらい会話をしてしまった(仕事の邪魔をしてごめんなさい)。同級生と別れた後、軽く食事をしようと思い出店に行ったら、なんと出店に、また同級生が居て、びっくり!昼ご飯をごちそうになってしまった(有難うございました)。

 今日は、2人もの同級生に会え、とても楽しい1日を過ごせうれしく思う。それと、過去の受賞者が来て会場を周るというイベントがあり、ブラブラしていたら、数秒だったが、女優の高島 礼子さんを1メートル以内で見ることが出来た。他にも3人~4人の女優さんが来ていたらしい。

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* 整体

2009年01月23日 . カテゴリ 日記.


 今日は、仕事を早めにあがり整体に行った。いつもは、私も院長も話しが好きなので、整体をされながら院長とよくしゃべっているが、今朝は仕事で5時30分前に起きたので、さすがにうとうとしていた。いい気持ちでいると痛みで、何回も起きる。特に肩、腰は毎回凝っているが特に今日はひどかったようだ。もしかして、起きて、話そうよという院長からの合図だったのかもしれない。院長、今日は、あまりしゃべれなくてごめんなさい。

 整体が効いているのだろうか、かなりだるいので、今日は早く寝ようと思う。

 

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* 靴が・・・

2009年01月21日 . カテゴリ 日記.


  昨日、午後に訪問したお客さんの所から、次の訪問先に行く途中に左の靴から何やら怪しい音がした。思ったとおり、靴のソールが半分剥がれていた。お客さんの所に行く途中、お客さんの所から帰る間、歩く度に「カパカパ」という音がして、かなり恥ずかしい思いをした。
 この靴は、先月には両足のソールが剥がれた。その日は、お客さんの所を訪問して帰る時に、既にソールが多少剥がれているのがわかり、お客さんがボンドで接着していきますか?と言ってくれたが、まさか両足全部が剥がれるとは思いもせず、大丈夫ですと告げその場を後にした。
 お客さんの所から、電車に乗るまでに、既に両足のソールは全て剥がれてしまったので、両足のソールを持ちながら電車に乗ったので、周りの人からは、結構、見られていた。修理にだそうと思い、途中下車したまではいいが、その日は、あいにくの雨だったので、駅から靴の修理屋さんまで行く途中に足はびしょびしょになってしまった。
 靴屋さんは、修理するにしても時間がかかるということだったので、仕方なく、靴と靴下を購入して、事務所に戻り、後日、靴屋さんで修理をしてもらい、何度か履いていたら、また今回剥がれた。靴屋さんは、剥がれたら持ってきてと言ってくれたが、またこんな思いをするのは、こりごりなのでこの靴は諦めよう。
 私の歩き方が悪いのか?歩き過ぎなのか?私の場合、訪問が多いので、よく歩く。多少距離があっても、自転車に乗らず、歩く。健康には、いいかもしれない。
 訪問にこだわるわけではないが、お客さんと互いに顔を合わせて話すことで、信頼関係が築ける気がする。それ以外にも、事務所の雰囲気、従業員さんの人柄、メールや電話では伝わりにくいニュアンスが伝えられる、黒板でもあれば仕事の進捗状況等もわかるといったメリットがあると思う。

 私は、人と人とのふれあいが大切だと思う。

  

 
 

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* 赤坂で

2009年01月20日 . カテゴリ 日記.


 今日、赤坂のお客さんを訪問した時に、前から5~6人のごつい団体に遭遇した。私のお客さんの事務所が入っているマンションは、有名な議員さんが住んでいるので、玄関前に警察官待機所(ポリボックス)がある。ちょうどポリボックスの前でその団体にすれ違い、その団体がポリボックスにいる警察官にご苦労さんと挨拶し、警察官が頭を下げていた。

 赤坂に向かうタクシーの中で、運転手さんが暴力団の赤坂への組事務所の移転話しをしていたので、そのことが頭をよぎり一瞬ドキッとした。外見だけでは、私服警察官とわかりませんよ!びっくりさせないでください。まあ、我々の安全を守ってくれる警察官は、あのぐらいごつくないといけないのでしょう。組事務所の移転話しがあったりするので、パトトロールしてくれていたのだろう。ご苦労様です。

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* 墓参り

2009年01月18日 . カテゴリ 日記.


 今日は、今年初めて墓参りに行ってきた。例年、年初の墓参りはお正月に行っているが、今年は私がお正月から寝込んでしまったので、やっと行くことが出来た。

 我々が墓参りをしている時に、何やらあやしい人がこちらの様子をうかがっていて、我々が帰るのを確認してから、うちのお墓の方に行った。以前、おばさんがお供えを持っていってしまう人が霊園にいるんだと聞いたことがある。おそらく今日の人も我々のお供えを狙っていたのだろう。

 有難いことに、私は今のところ食べるには困っていないが、世の中には困っている人がたくさんいる。業績が悪く、社長の給与を下げたり、ものすごく経費を削減したりしているお客さん(そういうお客さんに対しては、出来る限り私も料金を下げたりしている。)、「緊急融資」の申請をするお客さん。先日、「緊急融資」を申請するお客さんと法務局、市役所、銀行に行って来た。市役所では、わずか10分程しかいなかったが、5~6組の「緊急融資」の申請者が来ていた。政治家は、こういう現場を視察してもらいたい。「定額給付金」もいいが、2兆円ものお金があれば、もっと他に使うべきところがあることに気づくだろう。

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* 緊急保証制度の年内利用3.9兆円

2009年01月08日 . カテゴリ ニュース.


 昨年の10月31日に開始してから約2カ月で、信用保証協会が保証を承諾した件数は約17万件、金額は3兆9,000億円になった。政府は1次補正予算の成立で保証枠6兆円分の財源を確保済みだが、約3分の2が利用されたことになる。

 また、金融庁は、信用保証協会が返済を保証する「緊急保証制度」を使おうとする企業に金融機関が適切に対応しているかを調査する。融資方針が支店にも徹底しているかを点検するため、抜き打ちの検査も検討。資金を円滑に供給する金融機関の取り組みをチェックし、「貸し渋り」が起こらないようにする。

 金融検査は事前通告後に立ち入るのが原則だが、機動的に実施して内部管理体制も含む融資現場の状況をチェックして改善を促す。貸し渋りや不当な融資回収の有無も調べ、悪質なケースは行政処分の対象とする。

企業からは金融機関の貸し渋りや不当な融資回収を訴える声が相次いでおり、制度を利用できる企業に対しても、金融機関側がきちんと審査せずに融資を拒否するといった事例が続出。金融機関が取引先に既存の融資を保証付き融資に借り換えさせるといった問題も指摘されている。

私のお客さんでも「緊急保証制度」で借入れをしようとしている会社がある(初めは融資専用の部署に私が連絡したが、融資額・会社の規模が小さいので、会社の近くの支店で保証協会を使って申し込むように断られた。大企業に比べればリスクは高いかもしれないが、銀行には公共性があるだろうし、本当に困っているのは中小企業だ!)。

この勢いでは、1月中にも6兆円の枠は無くなってしまうだろうから、早く手続きをしなくてはと思い、昨年末に1度、お客さんのところに行き、打合せをした。その後、いろいろと書類を集めてもらい、昨日、やった書類が揃って銀行に提出したようだ(お客さんも年末年始の忙しいときに、面倒だったと思う。ご苦労さまでした)。

当初銀行は、社長が日本国籍ではないので、融資には消極的で、これはまずいと思い、銀行に連絡し、日本の大学を卒業していること、海外にいるより日本にいる方が長いとこや会社の業績等を説明した。昨日も連絡し、ダメ押しをしておいたが、どうなるだろうか?これで、ダメならば金融庁に検査を依頼しようかと思う。

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* FX取引の税制変更

2009年01月07日 . カテゴリ ニュース.


 2009年1月から外国為替証拠金取引(FX)の税制上の手続きが変わる。取引の詳細を示す「支払調書」について、すべてのFX会社に税務署への提出を義務付け、投資家の申告漏れや所得隠しを防ぐ。

 FXには東京金融取引所の取引所取引(くりっく365)と、FX会社と顧客が相対で取引きする「店頭取引」があり、支払調書提出はこれまで取引所取引だけに義務付け、9割を占める店頭取引にはなかった。

 2007年8月には店頭取引で巨額の利益を得た主婦が税金を納めず有罪判決を受けるなど、FXをめぐっては申告漏れや所得隠しが目立つとの指摘があった。こうした事態を踏まえ、法改正ですべてのFX会社に支払調書の提出を義務付けるようになったようだ。

 FX税制にはまだ改善の余地があり、くりっく365は損失を繰り越して翌年の利益と通算することができるが、店頭取引はできない。くりっく365の適用税率は申告分離課税のため一律20%だが、店頭取引は総合課税のため、最高で50%と高くなる。

 先日、本屋さんで20代前半のカップルが、FXの本を立ち読み(実際には2人でヤンキー座り)していて、2人で訳のわからん会話をし、儲かるようなことを話していた。

 若いうちから、楽して儲けようとすると、お金の有り難さがわからなくなる(一生懸命、研究・勉強して儲けている人もいるでしょうが・・・)。若いうちは、額に汗して働き、これだけ稼ぐには、こんなに大変なのだという事をわかってもらいたいものだ。まあ、あれだけFX本が発行されているという事も問題のような気がする。

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* 急病診療所

2009年01月04日 . カテゴリ 日記.


 熱が下がったので調子に乗って、仕事をしたり、原稿を書いていたら2日の夜に再び熱が上がってしまい、3日の夜には、急病診療所へ行ってきた。まだ、私の症状は軽いほうで、冷えピタを貼って唸っている人、なぜか血まみれの人、椅子からずり落ちて「ダメだ」とつぶやいている人等がいた。

 急病診療所では、内科、外科、小児科の診察があり、私はなぜか外科の先生に診てもらった。私の質問に自信なさそうに、返答するので、心配になり医師である叔父に連絡し、いろいろ聞いたので一安心。

 熱は、まだ多少あるが、今日は何とか起きている。結局、元旦から3日までは、寝たきりの寝正月になってしまった。明日は、叔父の病院に行き、きちんと診察してもらおうと思う。今年の正月は、体を休ませることの大切さを実感した。去年は、1ヶ月に2日ぐらいの休みだったので、今年は、最低でも週休1日は確保したい。

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* ダウン

2009年01月02日 . カテゴリ 日記.


 今年の抱負は、健康第一と思っていた矢先に正月から倒れてしまった。もともと平熱が35度前半と低いが、昨日の夜には38度後半まで熱が上がってしまい、1日中ボーッとし、寝ていた。  

 今日の昼過ぎには、36度半ばまで熱が下がったので、仕事をしたり、頼まれている原稿を書いたりしている。倒れたときには、毎回思うが、健康というのは有難い。

 今年で40歳、健康に留意して1年を過ごしていきたいと思う。

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