アーカイブ 2009年12月
* 書類整理
2009年12月31日 . カテゴリ 日記.
今日は、事務所へ行き書類整理をした。毎年、年末にこなす作業で、これをしないと気持ちが悪い。昨年も大晦日に整理をし、風邪をひいてしまったので、今年は暖かくして行った。
いつものことだが、棚に詰め込み、なかなか破棄出来ない。破棄できたのは、10%ぐらいだろうか。来年こそは、何とかしたい。
* 主な税制改正大網
2009年12月30日 . カテゴリ ニュース.
| ↑ | 所得税・住民税の一般扶養控除の一部廃止 15歳以下の「年少部分」の控除は廃止。子ども手当を支給し負担減。23~69 歳の「成年部分」は存続 | |
| ↑ | 所得税・住民税の特定扶養控除を減額(16~18歳のみ) 所得税は63万円を38万円に。高校無償化で差し引き負担減 | |
| ↓ | 住宅取得時の贈与税非課税枠を拡大 現行500万円を、2010年度1,500万円、2011年度1,000万円に拡大。 2,000万円の所得制限あり | |
| ↑ | たばこ増税 来年10月から小売価格を1本あたり5円値上げ。1箱20本入りの価格は400に | |
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→ | 研究開発減税の一部 2年延長 |
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ナフサの免税措置 石油石炭税の免税を2年延長
中小企業の法人税の軽減税率の引き下げ 現状維持 中小企業の交際費の損金算入の特例 2年延長 オーナー社長の報酬の一部を課税対象としている制度 廃止 配偶者控除の廃止 見送り 少額非課税制度の創設 上場株式などから得られる配当や譲渡益について年100万円までを非課税。3年間で総額300万円が上限。実施は2012年初めになる見通し。 所得税の生命保険料控除を12年契約分から再編・拡充 介護医療保障保険の分類を設け、3分類で4万円ずつ計12万円まで控除できるようになる。
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* 海外資産絡みの相続税の申告漏れ、14・5%増加
2009年12月23日 . カテゴリ ニュース.
今年6月までの1年間(2008事務年度)の相続税の税務調査で、指摘された申告漏れのうち、海外の資産が絡む申告漏れ額は、前年度比14・5%増の353億円となり、過去最高となったことが国税庁のまとめで分かった。統計を開始した01事務年度以降、毎年増加している。
08事務年度の海外関連の調査件数は、前年度比16・7%増の475件。申告漏れは、同12・9%増の377件で、このうち仮装・隠蔽を伴う資産隠しは同50・0%増の63件。1件あたりの申告漏れ額も1・5%増の9,362万円と2年連続増加。
08事務年度の遺産申告漏れ総額は前年度比0・6%減の4,095億円で3年ぶりに前年度を下回った。調査総数14,110件のうち申告漏れは12,008件で、仮装・隠蔽は、2,052件。1件あたりの申告漏れ額は、3,410万円だった。
最近は、日本人も海外資産を含めて、ポートフォリオを組んでいるのだろう。
* 大掃除
2009年12月20日 . カテゴリ 日記.
今日は、自宅の大掃除をした。私の担当は、窓拭き、サッシ、照明器具の掃除。休憩しながら、3~4時間やったが、それでも終わらず。まだ、お風呂掃除、障子の張替え、残った窓拭き等がある。掃除をして、きれいになるのは気持ちはいいが、かなり疲れた。最低でも、あと1回は大掃除をしなければ。
* ゴスペル
2009年12月20日 . カテゴリ 日記.
週末に、ゴスペルのコンサートに行ってきた。疲れていたのか、前半に睡魔が襲ってきて、コックリ・コックリしてしまったので、休憩時間にコーヒーを飲んで、眠気を覚まし後半へ。
今回のコンサートは、アフリカ人のグループで、歌だけでなく、ダンスもすばらしかった。会場もノリノリで、楽しい時間を過ごせ、いい気分転換になった。
* もちつき
2009年12月19日 . カテゴリ 日記.
先日、事務所の近くの幼稚園で、もちつきをやっていた。毎年、お相撲さんが来てやっており、園児たちの「ヨイショ、ヨイショ」の掛け声を聞くと年末だと感じる。私の実家にも杵と臼があり、私が子供の時には、もちつきをした事を思い出す。それにしても、お相撲さんは回し一枚で寒くないのだろうか?
* 冬のボーナス
2009年12月17日 . カテゴリ ニュース.
2009年冬のボーナス調査では、ほとんどの業種で、支給額が減少し、なかでも精密機械や自動車・部品などの輸出型産業の落ち込みが目立つ。投資抑制や人件費削減による消費の低迷から、内需型産業にも減額の動きがでてきた。
製造業では、精密機械が27・3%減、自動車・部品が22・5%減で、機械や鉄鋼も20%超の減額となった。これらの業種では、減額が20万円前後に上った。
非製造業では、空運(48・2%減)、情報・ソフト(22・1%減)などの下げ幅が大きく、空運は日本航空インターナショナル(地上)が冬のボーナスをゼロにしたことが響いた。百貨店・スーパーや倉庫・運輸関連も10%超の減少だった。非製造業で唯一のプラスだった陸運では、ヤマト運輸が牽引し、通信販売市場が好調なため、輸送需要が増えている。
企業別のボーナス支給額ランキングでは、任天堂が6年連続で首位。支給額は、0・5%減と3年連続で前年を下回ったが、他の上位ランク常連企業が軒並み順位を下げたことで、首位の座を守った。2位以下は大きく変動し、世界不況や円高を背景にソニー、トヨタ自動車やホンダなどの輸出関連企業や新日本製鉄などが後退。一方で、高齢化社会の影響なのか、医薬・医療関連企業が好調で、上位20社のうちの約3割を占めた。
1人当たりの税込み支給額(加重平均)は、70万1,571円で、前年比14・81%減少し、20年前の水準まで落ち込んだ。過去最大の減少率となり、平均支給額は12万円減った計算。
平均支給額が減るのは2年連続で、今回の水準は、89年の69万2,654円以来の低水準だ。昨年より減額した企業の割合は、83%で、前年調査の51%から大幅に上昇。10%以上減った企業が、全体の過半を占めた。増額企業の割合は、前年の44%から12%に低下した。
冬のボーナス 支給額ランキング
順位 社名 税込み支給額(円) 2008年冬比増減率(%)
1 ( 1) 任天堂 1,453,306 ▲0・54
2 ( 8) 武田薬品工業 1,167,000 1・30
3 ( 4) JFEスチール 1,105,000 ▲7・91
4 ( 27) ホギメディカル 1,085,600 6・57
5 ( 26) 日本たばこ産業 1,055,000 3・43
6 ( 18) 日本IBM 1,006,300 ▲4・79
7 ( 35) インフォコム 1,002,311 -
8 ( 34) 東宝 994,000 0・60
9 ( 11) 住友金属工業 990,000 ▲12・38
10 ( 17) 大塚商会 977,047 ▲8・34
11 ( 30) 東京製鉄 970,000 ▲4・19
12 (232) アイ・エム・アイ 969,385 27・09
13 ( 20) アサヒビール 958,158 ▲8・76
14 ( 9) アステラス製薬 958,000 -
15 ( 45) 科研製薬 957,693 ▲0・10
16 (218) 塩野義製薬 951,400 -
17 ( 90) 不二製油 950,972 8・05
18 ( 49) 第一三共 945,100 ▲0・43
19 ( 58) NTTドコモ 941,000 0・00
20 ( 25) 三菱ガス化学 935,000 ▲8・33
(注)カッコ内は前年順位、▲は減少
* サービス物価の下落深刻
2009年12月10日 . カテゴリ ニュース.
宿泊や娯楽などのサービス分野の価格下落が深刻になってきた。全国消費者物価指数によると、6カ月連続で前年同月比マイナスとなり、10月は過去最大の下落率。欧米でも消費者物価は低下しているが、サービス価格がマイナスなのは日本だけ。価格が下落し続ければ、賃下げが進むだろう。
一般サービスの物価は、今年の5月以降、マイナスが続き、10月も0・6%の低下。宿泊料2・0%、パック旅行22・8%、英会話の月謝0・6%、ゴルフプレー料金4・2%、カラオケルーム使用料2・6%といずれも下落。牛丼やハンバーガーなどの外食も低下した。
サービスの利用頻度も減っており、価格の下落幅以上に家計の支出額は減っているようで、喫茶代は 14・3%、クリーニング代も6・6%といずれも減った。
欧米は需要が減ればすぐに人員をカットして、供給量そのものを減らし、価格の維持に努めるが、日本は雇用を守る傾向が強く、競争が激しくとも、雇用を維持しようとするため、賃金の引き下げを行う。
国際通貨基金の試算では、需給ギャップは、欧米がマイナス3~4%台なのに対し、日本は同7%。金額に換算すると日本の需要不足は年35兆円規模で、デフレ圧力は強い。
* 緑内障?
2009年12月06日 . カテゴリ 日記.
先日、眼科に行き、ドライアイとか目にかなりの炎症があり、精密検査をしたほうがいいかもと言われた。緑内障の危険もあるそうで、とりあえず目薬をもらい、様子をみることになった。
目を酷使しているし、目薬もあまり点さないので、こうなったのかと反省している。40年生きていれば、いろいろとガタがくる。体のメンテナンスをしなくては。
* 無申告者に対する調査が増加
2009年12月03日 . カテゴリ ニュース.
平成20年事務年度で、高額・悪質と見込まれた無申告者に対する実地調査が、9,245件 (前事務年度8,276件)行われた。1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,573万円(同1,669万円)で、実施調査の1件当たりの申告漏れ所得金額887万円(同965万円)の2倍弱。
最近では、海外取引やインターネット取引において、無申告となるケースが多い。海外取引に関しては、海外で発生する所得の申告漏れが多いようで、国外所得は申告する必要がないと思っている人が多いのだろう。
海外取引を行っている者に対する実地調査件数は、3,858件(前事務年度3,103件)と4年連続で増加。 1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,580万円(同2,267万円)となっている。
インターネット取引を行っている者に対する実地調査件数は、2,771件(前事務年度3,122件)で、1件当たりの申告漏れ所得金額は1,137万円(同1,440万円)となっている。

