アーカイブ 2010年03月

* タクシー

2010年03月31日 . カテゴリ 日記.


 先日、お客さん(江東区)の訪問時間に間に合いそうになかったので、タクシーに乗ったら、以前、乗車したことがある運転手さんだった。私の記憶力がよいのではなく、この運転手さんが、実に個性的な人だったので覚えていた。
 

 ・少し耳が遠く、大きな声で話さないと反応してくれない。聞こえていると手を上げて合図をしてくれる。
 ・領収書は、機械が壊れていて手書き。
 ・メーターが古いので、初乗りが650円。これは、お客さんに喜ばれると言っていた。
 ・ハンドルが擦れているので、ビニールテープが巻いてある。
 ・前回は、運転手さんが昼寝をしているのを起こしてしまい、寝起きで「よろよろ運転」していた。
 

 今年の秋ごろに車を買い替えるそうなので、また江東区内で出会う機会があることを楽しみにしている。

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* 労働者派遣法改正案

2010年03月28日 . カテゴリ ニュース.


 政府は今月、労働者派遣法改正案を閣議決定した。労働者派遣法の改正では、「登録型」派遣などの原則禁止だけでなく、派遣労働の様々なルールが変わる。
 

 登録型派遣は、通訳やソフトウエア開発など専門26業務を除いて禁止。製造業派遣は、「常用型」のみ認められる。2カ月以内の短期派遣や日雇い派遣も禁止。登録型派遣の原則禁止は、公布から3年以内、その他は同6カ月以内に施行する。
 

 親会社が傘下の派遣会社に従業員を転籍させ、派遣社員として再び使う事例などを防ぐために、グループ企業に派遣する「グループ内派遣」では、派遣する働き手の割合が8割以下に制限される。厚生労働省によると大企業が持つグループ内派遣会社の約7割が、8割オーバーだ。
 

 違法行為が発覚した時に、派遣社員が派遣先と直接雇用を結べる「直接雇用みなし制度」ができるようになったり、定年退職などで離職した人は、1年たたないと派遣社員として受け入れられなくなる。
 

 「事前面接の解禁」は見送られてしまったが、事前面接は、企業と派遣社員が、働く前に雇用条件などをチェックでき有用。規制を強化するだけで、正社員への移行が進むとは考えにくく、逆に働く機会を失う人が、増えてしまわないかと心配になる。

派遣労働はこう変わる
派遣労働者(202万人) 
 登録型(87万人)仕事があるときだけ働く
   製造業派遣(20万人)      ×公布後3年以内 

   日雇い派遣            ×公布後6ヶ月以内 

   専門26業務以外(24万人)   ×公布後3年以内

     専門26業種(通訳、秘書などで43万人)  ○雇用は維持

 常用型(115万人)仕事がない時も常に派遣会社と雇用契約を結ぶ   ○雇用は維持

(注)人数は08年6月時点

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* 間接税の比率、48%に上昇

2010年03月25日 . カテゴリ ニュース.


 2009年度の消費税収の税収全体に占める比率が、過去最高の24%に達する見込み。
 

 法人税依存の傾向が強かった日本の税収に変化が生じたのは、2008年秋の金融・経済危機以降で、企業業績の悪化を受け、2009年度の法人税収は前年度から半減し、5兆円程度になる見通し。税収全体に占める法人税収の比率は、2008年度の22%から14%に急低下。
 

 消費税収は、約9・4兆円と前年度比で微減。今後は、景気低迷下でも法人税などに比べて、景気に左右されにくい消費税の問題は避けられないだろう。2009年度は、揮発油税、たばこ税、酒税などを含む間接税の割合は、48%に達し、過去最高水準に上がる。

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* お彼岸

2010年03月22日 . カテゴリ 日記.


 今日は、お彼岸なので、市川市内にある霊園にお墓参りに行ってきた。かみさんの自家製おはぎを朝、食べておいしかった(私は、甘いものが好きで、朝から大福、あんぱんなどをよく食べる)ので、祖父・祖母・父のお供えに持って行くことにした。かなり巨大なおはぎになっていたが、あんこは甘さ控えめで、もち米の炊き具合もほどよく、味は抜群なので、みんな喜んでくれただろう。

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* 飴屋さん

2010年03月21日 . カテゴリ 日記.


 先日、地元の市川市で50~60年続く飴屋さんに何十年ぶりに行った。噂でこの飴屋さんが、来月でお店を閉めると聞き、噂を聞いた次の日に早速、出かけた。懐かしく、おかみさんと昔話をした後、何十袋と買ってしまい、とても食べきれる量ではないので、知り合いの人達に配った(このお店の飴は、添加物が何も入っていないので、放っておくとまた砂糖に戻ってしまうので)。

 何十年も続いたお店がなくなってしまうのは、実に寂しいことではあるが、ご主人、長い間、ご苦労様でした。

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* 失業給付、1兆円超に

2010年03月19日 . カテゴリ ニュース.


 雇用保険から払われる失業給付の総額が、2009年度に1兆円を大幅に上回り、6年ぶりの高水準となる可能性が高い。失業給付は、雇用保険の加入者が、解雇や転職などで職を失った場合に、賃金の一部を90~360日間にわたって支給する制度。財源は労使で折半する保険料と税金で賄っている。
 

 厚生労働省によると、2009年4月~12月の給付額は、1兆154億円と前年同期に比べて60%の増加。昨年末時点ですでに、2004年度(1兆499億円)以来5年ぶりとなる1兆円の大台に乗せている。年明け以降も失業者数が高水準で推移しているおり、さらに増える見込み。
 

 失業保険の1カ月当たりの平均受給者数は、2009年4月~12月では、902,800人で、2008年度より   48%増加。給付額、受給者数はともに2001年度に過去最大を記録しており、それぞれ2兆136億円、     1,106,400人に達していた。
 

 2009年4月~12月の1人当たりの平均受給額は、約12万円で、2001年度(15万円)や2003年度(14万円)より少ない。受給額は、失職前の賃金水準によって給付額が大きく変わる仕組みになっている。2000年から2003年は、ITバブル崩壊の影響で正社員のリストラが急増したため、受給額は多い。これに対して2008~2009年にかけて大量に職を失ったのは、派遣社員など比較的給与が低い非正規労働者だった。
 

 2010年度からは、雇用保険法の改正によって、保険の加入要件である雇用見込み期間が、従来の「6カ月以上」から「31日以上」に短くなることで、新たにパートなど約255万人が雇用保険の対象に加わる予想。
 

 労使が折半する雇用保険料率は、2010年度から賃金の0・8%から1・2%に上がることになっている。雇用情勢が改善されなければ、さらにあがる可能性もあるだろう。

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* 金融機関めぐり

2010年03月16日 . カテゴリ 日記.


 昨日、知り合いの人から相談を受け、今日、書類を集めるために金融機関6件に行った。対応は、さまざまで、すぐ書類を渡してくれる機関もあれば、事務的でなかなか書類を渡してくれない機関、書類は渡してくれないが、丁寧に対応してくれる機関など。

 そのうちの1行で、あまりにも杓子定規な対応をする受付の人に、怒ってしまった。上司が出てきて、無事に書類をいただくことはできたのだが、少し大人気なかったので反省している。もっとも、相談を受けただけで、依頼されたわけでもないのに少し先走ったかな。

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* 確定申告

2010年03月15日 . カテゴリ 日記.


 やっと、確定申告が終わった。昨日は、自分の申告書を作成していて、10時ごろまで事務所にいた。今日は、手分けして提出だけのつもりだったが、チェックをしていたら、意外と漏れがあって、やっと夕方に終了。

 例年、確定申告だけ頼まれる人とは、年に2~3回しか会わないが、訪問の都度、少なくて1時間、多いと4時間も話してしまう。効率だけを考えたら、問題だろうけど、1年ぶりに会うことを私も楽しみにしている。1年ぶりに会って話していると、「去年は不動産を売ってね~」とか「去年は子供にお金をあげたのよ」とか言われるとびっくりする。急いで、対応したりして、特に今年は、想定外のことが多く、忙しかった。2ヶ月ぐらいは、休んでないので、疲れは溜まっているけど、「お疲れ様会」で、おいしいものを食べにいこうと思う。

 

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* 債権回収会社(サービサー)の監督を強化

2010年03月13日 . カテゴリ ニュース.


 法務省は、債権回収会社(サービサー)への監督を4月から強化する方針で、監督基準に「保険金や保険金の解約金を債務弁済に充てるよう強要、示唆しない」などの新しい項目を加え、違反した場合には、業務改善命令などをして債務者を保護する。サービサーの取扱債権金額は、昨年6月末で累計265兆円に達する巨大市場になっている。
 

 サービサーの業務規制などを定めた債権管理回収業特別措置法(サービサー法)に基づく現行の監督基準は2003年に策定され、サービサーへの行政処分は、09年に過去最多の6件あり、今後も拡大が続く懸念が出ている。
 

 禁止される行為として例示するのは①正当な理由なしに債務者の勤務先に電話したり、ファクスや電子メールを送信する②債務者の自宅や勤務先などで、債務者から退去を求められても応じない③債務者以外の人が拒否しているにもかかわらず取り立てへの協力を要求するなど。
監督基準に違反する事例があった場合には、悪質性に応じ「業務改善命令」「業務停止命令」「許可取り消し処分」の処分を行う。

 今ではサービサーの存在は、広く知られているが、6~7年前に金融機関が、お客さんの債権をサービサーに譲渡する寸前までいっていたが、まじめな人だったので、金融機関にきちんと返済しだしてしまい、サービサーへの譲渡はなくなってしまった。多くの本では、サービサーに債権を譲渡するように書いているので、借りた金額を返すという意識が薄れていく気がする。

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* 年賀状?

2010年03月07日 . カテゴリ 日記.


 先週、伯母から年賀状が届いた。ご丁寧に、手書きで平成22年元旦と書いてあった。高齢なので怖くて、伯母には連絡してないが、かなり、気になる。伯母は、江東区に住んでいて、事務所からそんなに遠くないので、近いうちに寄ってみようと思う。

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* 35歳~39歳の賃金、大幅減

2010年03月07日 . カテゴリ ニュース.


 厚生労働省の発表によると、2009年の35歳~39歳の正社員の平均賃金は、前年比3・4%減の        31万600円となり、年齢別で最も減少幅が大きいことが分かった。次いで減少幅が大きいのは、40~44歳(35万3,100円)で3・1%減。企業では、人件費を抑制する動きが強まり、特に働き盛りの世代の給料に影響が生じている。
 

 全正社員の平均賃金は、31万400円と前年比1・9%減少と3年連続のマイナスで、水準は調査を始めた2005年以降で最も低い。男性正社員の賃金の減り方が大きく、平均賃金は33万7,400円と2・3%減った。35~39歳の男性正社員(32万6,900円)は3・8%減と大きく減少した。賃金が増加しなければ、消費にまわす額が増えないので、ますますデフレが進んでしまう。
 

 調査は、10人以上の常用労働者を雇う6万2,338事業所を対象に実施。

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* 保険料の負担増加

2010年03月02日 . カテゴリ ニュース.


 中小企業の会社員と家族らが加入する協会けんぽの保険料負担が、4月からどの程度増えるかの試算は、以下のとおり。

 協会けんぽの医療の保険料率は、4月納付分から全国平均で現在の8・2%から9・34%に上がり、      40歳~64歳までが負担する介護保険料率も現在の1・19%から1・50%に上がる。高齢化で医療費の支出が膨らんでいるうえに、景気の低迷で保険料の収入が落ち込んでいるためだ。

 この結果、税引き前の月収20万円の会社員の保険料負担は、月額で1,410円増える見通し。

 税引き前の月収30万円の会社員の保険料負担は、月額2,170円増える見通し。

 税引き前の月収40万円の会社員の保険料負担は、月額2,920円増える見通し。

 介護保険は、40歳未満の人はかからない。

 医療・介護の保険料の増加額の目安(協会けんぽ)

税引き前月収

医療の保険料

介護保険料

合計

40万円

2,300円

620円

2,920円

30万円

1,700円

470円

2,170円

20万円

1,100円

310円

1,410円

 

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